2016年05月09日

K-4(小学生)クラスも成長した!!

 昨日27日に東京では、第27回全日本新空手道選手権大会『K-2 GRAND PRIX 2016』が開催された同日、佐賀県鳥栖市民体育館にて世界空手道連盟 拳栄会館主管『第14回昇龍門ジュニア空手道選手権大会』が行われました。

この昇龍門大会は未就学児から中学生までの各学年・男女別・クラス別(3クラス)で行われ、出場者は総勢551人。九州では最大規模の大会の一つです。

 興気塾からは5名のK-4メンバーが出場しました。今回の試合の感想は、結果につながった塾生や結果にはつながらなかった塾生もいましたが、5人みんなが試合内容に練習の成果を見せてくれました。今後あきらめず今の気持ちを持ち挑戦して行くと必ず結果につながるしつなげようと思わせる内容でした。

今日までの大会を目標に練習してきた時間は今日の結果にかえられぬ大切な時間になりました。

その気持ちを忘れず今後も練習に取り組んで行きましょう。

その中、小学1年ビギナークラスに出場した優翔選手の右ハイキックが火をふき、技あり・1本の連取で勝ち上がり、第3位入賞しました。
優翔君は練習でも常に大きな声を出し頑張っていました。時に涙も見せますが、入塾して来た当時よりずいぶん気持ちが成長しました。
次回はもう一つ上のクラスを目標に頑張って行きましょう。

昇龍門

保護者の皆様も応援ありがとうございました。

最後になりましたが、拳栄会館の梁井館長はじめスタッフの皆様お疲れ様でした。毎回この大きな大会をスムーズに進行させるチームワークに脱帽させられます。今後ともよろしくお願いいたします。お疲れ様でした。

梁井館長、お体気を付けて下さいね。
posted by koukick at 20:20 | Comment(0) | 日記
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